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災害から会社を守るBCP対策

事業継続計画(BCP)・災害対策としてのデータセンター活用

BCPとは事業継続計画(Business Continuity Plan)のことで、大規模災害などの非常事態が起きた時に、会社を継続できるようにするための計画のことです。
これはすべての企業経営にとって重要なことですが、特にIT関連事業やサービス・基幹システムにITを活用する企業にとっては、これらのデータを損失することが、業務支障にとどまらず、事業そのものを続けるうえで大きな障害となることが考えられます。
そのため、BCP(事業継続計画)対策として、日頃から災害に備えた場所にバックアップをとっておくことが重要です。

クラウドストレージ

バックアップとしてデータセンター内のクラウドストレージを利用する方法です。利用者のタイミングでバックアップを行うことが出来ます。バックアップ先ストレージのデータ容量は用途に合わせて増減できます。

ハウジングサービス

自社保有サーバ、ネットワーク機器をデータセンタ内に設置するサービスです。震度7程度にも耐える堅牢なデータセンターでセキュリティ面も安心です。日常的に使用する業務用データなどを社内サーバと同期させて利用することも可能です。

データセンターソリューション

防災などを徹底したデータセンターの設備、貴社に最適なファシリティをトータルでご提案します。データセンターソリューションで災害対策やセキュリティ対策が可能になるだけでなく、設備投資を最小限に抑えることが可能です。

BCP対策ーデータセンター活用5つのメリット

企業の通信インフラ、サーバ機器、社内ネットワーク、基幹業務システム、インターネット環境、WEBサービスなどを取り扱う上で、データ管理と災害対策は、企業にとって重要事項です。
現在、機器を社内で運用されている企業様、またはご利用中のデータセンターの見直しを検討されている企業様にとっては、情報管理・運用にデータセンターを上手に活用することで、災害対策としての事業継続対策だけでなく、日頃の業務改善、コスト削減なども図ることが出来ます。

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